お勧めルート

私自身が今までにバイクで走ったルートでお勧めなところを少し。そこまで行くのに渋滞を抜けないといけなかったりしますが、お勧めの道です。

さざなみ街道(県道559号線):滋賀県

滋賀県大津市からマキノ町までの琵琶湖東岸沿いを走っている心地よい道。国道1号線から近江大橋付近までは渋滞していることが多い。風景が美しく湖岸で気球が飛んでいたり、レジャースポーツが盛んなのでわき見運転に注意。警察も多い。琵琶湖大橋以北は、道幅が狭いところもある。

公園や休憩所も多く、バス釣りのポイントも多い。琵琶湖大橋も気持ちよい(二輪:150円、普通自動車:200円)。

[地図(大津市側)/(琵琶湖大橋付近)]

鯖街道(国道367号線):滋賀県

滋賀県志賀町から今津町まで。土日祝日の朝夕方は、途中トンネルまで大渋滞。鯖街道に入ってもしばらく渋滞する。がその先は山中を走る心地よい道。道幅は狭いが、最近拡張工事が進んでいます。

途中、朽木村にあるくつき温泉はよいらしい(行ったことないです)。

[地図(志賀町側)]

宇治川ライン〜信楽

京都府宇治田原町から始まる府道62、3号線の宇治川ライン〜石山寺を経て瀬田唐橋を渡り、府道16号線で信楽へ。そして国道307号線の周回道路。交通量も多くなく、国道307号線は整備が進み、非常に走りやすく楽しい。紅葉シーズンがお勧め。石山寺はもちろんだが、宇治川ライン、府道16号沿線も紅葉が非常に美しい。

府道16号沿線では第二名神の工事が進んでおり、山が切り崩されているのが残念。

[国道307号線から宇治川ラインへの入り口付近]

鞍馬〜花背〜周山街道:京都府

京都市の貴船から鞍馬へ府道38号線を北上。鞍馬あたりまでは非常に道が狭く走りにくい。が、夏でも非常に涼しく避暑にはお勧め。[地図(鞍馬付近)]

花背付近で国道477号線と合流する。このあたりは道幅が広く走りやすい。[地図(花背付近)]

大台ケ原公園川上線(県道30号線):奈良県

大台ケ原ドライブウェイ。国道169号線から大台ケ原へ登っていく。標高約900mから1580mの大台ケ原駐車場までの約20km。6月中旬の暑い日に行ったが、登るほどに寒く、手がかじかんだ。道幅はところどころ狭く粗い。シカ出没注意。猿も出る。[国道169号線からの入り口付近]

ここに至るまでの国道169号線も心地よい。が、やはり下界との気温差は大きい。特に伯母谷道路と呼ばれる5つのトンネル(総延長3419m)内はめちゃくちゃ寒かった。この伯母谷道路(総延長5286m)は、5つのトンネルと4つの橋梁からなっています。 標高差が激しいからなのか、途中ぐるりと360度一回転している珍しいトンネルと橋の道。

付近に温泉は多いが夕方付近閉まるところが多い。そんな中、小処温泉は20時まで、上北山温泉は22時までやっている。小処温泉へ行ったが、目の前に川が思いっきり開けた露天風呂がありよかった。

高野龍神スカイライン(国道371号線):和歌山県

和歌山県伊都郡高野町から日高郡龍神村までの43kmのスカイライン。2003年10月1日から無料になっています。全線車線の大変気持ちよいルート。途中に和歌山最高峰、護摩壇山や展望台などがあり眺めがよい。

土日祝日は交通量が多い。特に秋の紅葉シーズンなどはひどい渋滞。全線2車線。事故多し。国立公園内を縦断しており、ゴミ箱が少なく持ち帰らないといけない。明かりはなく、夜は闇の中で霧も発生しやすい。

高野町やスカイライン沿い、龍神村には食事をするところはあるが、閉店はほぼ夕方ごろと早い。食事には注意が必要。コンビにもない(発見してません)。

龍神村にある龍神温泉は、日本三美人の湯のひとつ。2日ぐらいはお肌がすべすべ。駐車場が狭く、シーズン中は車はなかなか駐車することがでいない。龍神温泉元湯では、日帰り入浴ができる(大人600円、小学生以下300円)。

龍神温泉だけを目指すなら、阪和自動車道の吉備ICから国道424〜国道371からの方が速いかもしれません。

[地図(高野町側入り口)/(龍神温泉側)]

横波スカイライン(県道47号線):高知県

高知県土佐市から須崎市までの16km。太平洋に突き出した半島を海岸沿いに走る。断崖絶壁の風景が美しい。無料。緩やかなワインディングロード。

[地図(土佐市側)]


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