中国情報:中国へ行こう-持ち物-

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中国へ行こう

ここでは、中国へ行く準備について私が経験したことを元に簡単に紹介します。変化の激しい中国なんで参考程度にしてください。ここに記載している情報は結構古いです。必ずご自身で情報をご確認ください。

主な情報源:中国旅行メーリングリスト

持ち物

持ち物は多くのガイドブックに詳しく載っているので、「これは!!」と思ったものを少し紹介します。また、旅のスタイルによっても違いはあると思いますが参考にしてみてください。

蚊取り線香

私が泊まったホテルは、きっちりと窓の閉まらないところが多かった。よって蚊がいるのです。しかも中国の蚊は、でかくて俊敏。日本の「金鳥」は最強だと思います。

小さなメモ帳とボールペン

言葉ができない人は必須。ポケットから出して筆談。漢字文化圏の人間で良かったと思える瞬間。日本と中国で意味の違う漢字もありますが、がんばればなんとかなります。

難しい本

長期旅行の場合とにかく時間がある。そんな時日本では敬遠してしまうような本でも読んでしまうのです。私は、『史記』を読んでしまいました。

日本のスーパーなどのビニール袋

中国にもビニール袋ぐらいあるが、めちゃめちゃ弱い。すぐに破れる。どんな時に使うのか?それは、シャワーの時。私はドミトリーに宿泊することが多かった。シャワーは共同。そんな時、貴重品はどうするか?部屋に置いておく勇気はない。よってビニール袋に入れ、濡れないようにして持っていく。ビニール袋はそれ以外ににも工夫次第でかなりの便利グッツになると思います。

蓋付のマグカップ

これは便利。いつでもどこでもお茶が飲める。バカにできない。中国では、どんな安物のホテルでも、列車の中でもお湯はある。お茶の葉さえあれば、おいしいお茶が飲めるのです。蓋付というのもみそ。埃っぽい中国では蓋がないとすぐにゴミが…。わざわざ日本から持っていかなくても、どこでも安く売ってます。

パスポートのコピー

もしもの時に。紛失しないにこしたことはないが、もしもという時の為にコピーとその裏に大使館、領事館の電話番号と住所を書いておこう。

タオル(手ぬぐい)

これもすぐれもの。怪我をした時は、包帯にもなる。また風のきつい時、新疆では砂嵐がすごい。そんな時、マスクにもなる。日差しがきつければ、帽子と合わせれば日よけにもなるし、寒ければマフラーにもなる。

耳あて

冬の大陸の寒さは半端ではありません。私は大阪に住んでいるので寒さに慣れていないからかも知れませんが、大陸の寒さをなめてはいけません。痛いです。冬に訪れるなら手袋、耳まで隠れる帽子など大げさなぐらいの防寒が必要です。まっ、私は寒がりなんですがね。

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